ディープインパクト、美浦出発直前
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ディープインパクトの前日追いは栗東DWコース 85.9-69.9-54.0-39.1-12.7。
「『行ってもいいんだよ』とサインを出したら、もっていかれそうになった。ヤル気十分。いいときの雰囲気になっている。」と池江助手も笑顔でした。
理想どおりの仕上がりで、問題は特になし。
不安をあら探ししようにも、何もない、というかんじです。完璧。
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ディープは阪神大賞典に続き、本追い切りでは弾けなかった。こういうことは頭のいい馬には結構多い。ただ、準オープンの馬に併せ馬で遅れたのはちょっと意外だった。
しかし、池江助手の表情は阪神大賞典の時より全然明るかった。第一声の「動かんわ~」という言葉は一緒でも、テンションが全然違う。前回は「大丈夫とは思うが、どうなるんやろ?」と多少不安も入り混じった声だったが、今回は余裕。むしろ、新しい調教パターンに確信を抱いているように見えた。
調教直後、厩舎に戻ったディープインパクトはすぐに息が正常に戻っていたそうだ。先週、武豊騎手が追い切った時点でもうディープ自身が今週競馬があることをよくわかっている。あとはいかにディープに余計な負担をかけず本番を迎えさせることができるかだけ。仕上がりは万全。前日追いでテンションの乗った走りを見せれば、まったく問題ないでしょう。
今回、ディープが格下馬との併せ馬に遅れた、というニュースはアッという間にトレセン中に広がった。でも、阪神大賞典の時ほどの衝撃はなかった。「調教で本気を出さなかっただけで、あの馬は強い。負けないよ。」という声がほとんど。ただ、今回は先行馬が多いが「どうせ胸を借りるなら、レースをかき混ぜてやりたい」と作戦を練る陣営も多かった。結果はさておき、アッといわせる波乱の展開は期待できそうで、いつも以上に楽しみな天皇賞になった。
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天皇賞(春)を目指すディープインパクトが19日、武豊騎手を背にDWコースで追い切り。
エレスサールを3馬身後方から追走。3コーナーで体を併せると、そのままゴールまで併走しました。3歳時は併せた馬を引き離しましたが、今年はもうそういった派手な動きはしませんね。ディープも大人になりました。
それでもタイムは 78.5-64.1-50.7-37.7-12.0 でるのだから、サスガ。
ほんと、順調そのものです。問題は相手探しでしょう。
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皐月賞の2枠3番、ナイアガラの具合がめちゃめちゃいいらしい。王道のトライアル組より、すみれSなど別路線組が気になっているんですが、
”今朝、新聞に池江厩舎では「心配ナイアガラ」というダジャレが流行っている”
と書いてあったので、本当かな?と半信半疑ながらも、確認取材してみました。
すると…。
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昨日の午後6時すぎ、メジロ牧場のMちゃんからメールがきた。
「マックイーンが死にました。」
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最強の名馬 メジロマックイーン 販売元:ポニーキャニオン |
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いま栗東に電話取材してビックリ!!
雪が降ってる~!?????
調教時間中、積もりはしないけどかなりの量が降ったそうだ。
昨日の東京もすごく寒かった。季節がよくわかんないね。
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明日(3月3日)、手術予定。骨折箇所をボルトで繋げたほうが治りが早いそうですよ。
今開催はお休みしますが、ご本人が「桜花賞には間に合います」と言っているとおり、
桜花賞に間に合わせるために、治す
のでしょう。。。
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森光子さんが85歳という高齢にもかかわらず、3月からまた主演舞台を踏むという記事を読んだ。
すぐに浅見国一元調教師のことを思い出した。浅見国先生は今でも毎日、栗東トレセンや競馬場に顔を出している。メジロブライトを育てた先生は相変わらずとてもお元気。そのツヤツヤした血色のいいお顔で「もう、85歳だよ!」だと言われてもピンとこない。
変わらないどころか、若々しくなっていく姿は、素直に羨ましい。森光子さんしかり、その元気の秘訣は好きなことにずっと関わり続けるということだ。生涯現役。あたしも一生関わり続けられる何かを見つけなければ。
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関口オーナーが巨人・原監督に「フサイチタツノリ」と名付けるお許しを貰いに、宮崎キャンプへ!
という記事、笑っちゃった。エアグルーヴの2歳(父・ダンスインザダーク。落札額4億9000万円!)に名付けようとしてるらしいじゃない。
オチャメだなぁ、関口オーナー。勝手に名付けても構わないのに、わざわざ許しを請うとはさすが立派!先日、松田國英調教師から関口オーナーのお人柄を伺ったけど、実に豪快で優しくてサッパリした方なんだよねぇ。時間が空いたら手土産片手にマメに厩舎にもいらっしゃるそうですよ。ついこの前もフサイチリシャール(写真。可愛いぞ!)の顔を見にいらして、「2着は嫌だなぁ」とつぶやいていたとか(ミスターセキグチのことか?)。次走はスプリングSは関口オーナーが笑顔で口とりできるよう、必勝体勢で臨むそうなのでいっそう注目!
さて、肝心の原監督の返事は特になかったようだけど…。いや、しかし。散歩中、女性ファンからサインを求められた原監督は「ゴメンネ、歩いてる途中で止まれないんだ。オレ、サラブレッドだから」と断った、とサンスポに書いてあったゾ。なんだ、監督。
もう、その気になってるじゃない(^▽^)
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